

一般的によく見かけるA式ケース(みかん箱)は元より、弊社では様々な形式のダンボール製造をおこなっております。箱の形状は梱包する商品の形状サイズ、用途によって変わります。箱を作るにあたってどの形式が適しているかの目安にして下さい。
寸法と梱包される商品をお知らせいただきましたら、最適な箱のご提案も可能です。それぞれの形式を組み合わせる事や設計から製造までトータルで考え、現行の自動化された機械だけではなく、昔からある機械も利用し、ベテラン工員の技術力とのシナジー効果により商品を創り出す事もあります。
お客様の想いを多様な形式に変化出来る事が、弊社の商品作りの強みとなっており、お仕事をいただける一因となっております。
お客様の包む商品により最適な形状をご提案致します。
主に商品を守る為のケース(緩衝材)の強度、印刷デザイン、お客様での梱包時の梱包方法、出荷荷姿、保管環境、配送方法、生産ロットなどを打ち合わせ致します。
打ち合わせ内容をもとに使用状況等をお客様と確認した上で形状を決定致します。
形状により印版代、木型代、デザイン費(完全データ支給でない場合)等、必要なイニシャル費用をご提示致します。
製造に必要な材料、印版、木型、箱金型等を段取り致します。
裁断、印刷、トムソン加工、貼り加工、組立加工等の製造過程をおこないます。
ご指定の場所への発送、納品、お引き取りとなります。
STEP4の【ご注文】からSTEP6の【納品・発送】までは製造過程により変わりますが、約1週間〜3週間程度いただいております。

通称「みかん箱」と言われ、一般的に流通しているダンボールケースです。A式ケースの作成は印刷機とグルアで作れる商品が多く、寸法変更も木型品と比べ、容易に変更可能です。


木型を使用して、抜き加工にて作成するダンボールケースです。お客様にて組立、梱包がしやすく、A式ケースの小箱(内箱)として個包装にもよく使用されます。ダンボールの底面も、差し込みタイプ(キャラメル)、底組立タイプ(地獄底)、ワンタッチタイプとお客様の用途に合わせ設計可能です。


上箱(フタ)、下箱(ミ)の2部品構成で出来ている、通称「弁当箱タイプ」のダンボールケースです。ダンボール側面が二重になる為に、強度が他の形式より比較的強くなります。製品重量が重い物に使用される場合が多いです。

美粧性が良く、エンドユーザー様での開封がしやすいダンボールケースになります。木型を使用して抜き加工で作成となります。


包む商品が薄くて(高さが低く)、面積が大きい(商品の底面積)ものによく使用されるダンボールケースです。
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商品が外箱と緩衝し、凹み変形防止に使用します。商品の形により固定用に使用したり用途は様々です。

ボトルなど直接商品同士が干衝して、破損及びキズが入らないようにする緩衝材です。

緩衝材:上記のダンボールケースの内側に商品を守る為に組みます。
パット:ダンボールケースに商品を段積していく時に使用します。
発泡シート:精密部品等、クッション性が特に必要な場合に使用する緩衝材です。形状により、木型で打抜加工等もおこないます。
段ボール製パレットで、1way商品の発送に使用します。材質、構成部品の変更により、商品に合わせた設計が可能です。

